カードを売るのではなくヴァンガードという世界を売る。それが、私たちの仕事。PROJECT TRADING CARD GAME

ヴァンガードとは

『カードファイト!! ヴァンガード』は、1対1で遊ぶトレーディングカードゲーム。各プレイヤーがコレクションしたカードの中から、デッキと呼ばれるルールに則して自由に組み合わせたカードの束を持ち寄り、対戦を行う。ユニットと呼ばれる豊富なキャラクターや、レアカードの存在でカードのコレクションとしても楽しめる。テレビアニメやコミックスなどのメディアミックスを積極的に展開し、幅広いファン層を獲得する。カードは英語・韓国語・タイ語版でも発売され、世界各地で遊ばれている。

プロジェクトメンバー紹介

  • 久保田 湧Kubota Yu

    ヴァンガード部/ディレクター

    趣味でヴァンガードを初期から遊んでおり、フリーでライターや舞台演出をしていた。SNSをきっかけに社長からスカウトされブシロードに入社。現在はアニメを担当し、文芸面のディレクターとして活躍。

  • 土橋 実生Dobashi Miki

    ヴァンガード部/広報担当

    新卒入社1年目。学生時代に大好きになったヴァンガードの仕事がしたくてブシロードに入社。ファン層の拡大を目指し、先輩の教えを受けながらヴァンガードの広報、イベントでのステージ企画、製品監修などを担当する。

  • 嶋田 恭平Shimada Kyohei

    ヴァンガード部/開発ディレクター

    前職はプログラマー。趣味のボードゲームのイベントがきっかけでブシロードに入社。他事業部のアプリ、アニメ担当などを経て、2017年9月にヴァンガードチームへ異動。カード生産や企画に携わる。

ヴァンガードの世界をつくる。
現実がもっと面白くなる。

入社前はフリーでライターや舞台の演出などをしていました。今はヴァンガードのアニメ担当としてカードゲームとアニメの橋渡しを担っています。ヴァンガードは世界観や設定が魅力的で、アニメと実際に発売されるカードの親和性が高いのが大きな特徴。だからこそ、アニメを通してキャラクターとカードの魅力を伝えられるかがとても重要なんです。「アニメであのキャラが使っていた、あのカードで遊びたい!」という感想を見たり、アニメによって、キャラクターやカードの人気が上昇しているのを実感できるのがやりがいです。ブシロードは、自分に武器がある人にとってはやりたいことが実現できる場所だと思います。アニメ制作の世界を知った今、アニメのプロデューサー業務にもチャレンジしてみたい。ヴァンガードの世界をつくり、深めていくことで、挑戦したいことが増えています。(久保田 湧)

トリガーチェックの瞬間、
「決まったー!」って
みんなで盛り上がれるような
世界にしたい。

学生の頃からカードゲームが大好き。でもカードゲームって初心者が入りにくい世界だなと思っていました。もっとカードゲームの存在をみんなに知ってほしい、もっと気軽に楽しんでほしい、そして業界に新風を吹かせたいという気持ちで入社しました。今はヴァンガード専門の広報担当としてSNSや生放送番組を中心に商品やアニメの魅力を発信しています。宣伝の結果や話題性は商品の売れ行きにも影響するので、頑張って作った宣伝用の画像が拡散されたり、それを見て興味を持ってくれたり、などの反応が返ってくるとうれしいですね。私の夢は、スポーツ観戦をするような感覚でカードゲームを楽しんでもらうこと。サッカーでシュートが決まるとルールを知らない人でも「やったー!」と思えるように、トリガーチェックの瞬間にみんなで「決まった!」って盛り上がりたい。ヴァンガードがもっと世の中に広まって、いつかその試合がテレビ中継される日がきたら、楽しいだろうなと思っています。(土橋 実生)

ユーザーの期待に応えるカードを
確実に生み出していく。

商品製造の進行を担っています。このヴァンガードという作品には期待して待っていてくださるお客様がたくさんいます。新しいブースターの情報をちょっと出しただけで、「おお!次はどんなのが来るんだ」という反応をSNS上でも見ることができますし、お客様がどれだけ楽しみにしてくれているのかをはっきり感じられるんです。その思いに応えるために、スケジュールをきちんと管理して、正常に商品が出せるように維持しないといけないなと思っています。実は個人的にアナログゲームを作っていた経験はあるのですが、仕事として製造の進行を行うのはこれが初めて。多くの方が待ち望む作品を作っているということを、今はまだ、漠然とすごいものを作っているんだな~としか感じられません。自分が関わった商品が世に出たら、きっと実感するのでしょうね。今は企画されたものを製造するという役割ですが、そのうち企画から関わって、自分の商品を世に出すのが目標です。(嶋田 恭平)